# 数式フィールドで値を計算する

- 製品: Clastly
- カテゴリ: フィールド
- 種類: 使い方
- 最終更新日: 2026-10-29
- URL: https://www.clastly.com/ja/support/fields/formula/

数式フィールドを追加すると、ほかのフィールドの値から計算した結果を表示できます。

## 数式フィールドを追加する

式で使うフィールドは、先に同じコレクションに追加しておきます。たとえば数量と単価を掛ける場合は、「数量」と「単価」の数値フィールドを追加し、レコードに数値を入力しておきます。

1. コレクション一覧で対象を長押しし、:ui[コレクションを編集] を開きます。
2. :ui[フィールドを追加]をタップします。
3. :ui[フィールドタイプ] で :ui[数式] を選び、:ui[フィールド名] を入力します。
4. :ui[計算を選択] をタップします。式の入力画面が表示されます。


## 式を入力する

1. :ui[フィールド] を開き、計算に使うフィールドを挿入します。
2. :ui[関数]から、使いたい関数の説明と構文を確認します。
3. 式を入力し、例と結果、検証エラーを確認します。
4. フィールドの編集画面に戻り、:ui[保存]をタップします。数式フィールドの結果が、レコードの詳細に表示されます。

「数量」と「単価」を掛ける式は、次のとおりです。

```formula
multiply({数量}, {単価})
```

使える関数の一覧は、[数式で使える関数](https://www.clastly.com/ja/support/fields/formula-functions.md)にあります。

フィールド名は波括弧で囲みます。同じ名前のフィールドが複数ある場合も、フィールドの挿入から参照先を選べます。

計算元の値を変えると結果も再計算されます。結果の値は直接入力できません。

## エラーが出る・保存できないとき

エラーが出る場合は、参照したフィールドが削除されていないか、0で割る式や循環参照になっていないか確認します。保存できない場合は、式の入力画面に表示される検証エラーを確認します。購入済みでも編集できない場合は、[購入したのにClastly Proの機能が使えない](https://www.clastly.com/ja/support/pro/pro-not-unlocked.md)を参照してください。
